あなたはシニア?シルバー?老人?ver2

たか

あなたはシニアシルバーはたまた老人ですか?の第一弾は

たくさんの皆様から共感メッセージをいただきありがとうございました。

自分自身がどう呼ばれたいか?そこを重点に記載させていただきました。


今回は第2弾として【シニア】【老人】【シルバー】についてさらに深堀してみました。


・おじいちゃんとは呼ばれたくない!

 子どもや孫たちに「おじいちゃん」と言われ顔が❝にやけて❞しまいますが、本心

実際娘から呼ばれる時に「お父さん」と言われたらすぐに振り向きますが、「おじいちゃん」と呼ばれると聞こえないふりをすることが多々あります。

 「おじいちゃん」と娘から言われるのはやっぱり抵抗があります。


・今と昔の60代…。

 祖父母を思い出すと(ウチだけかもしれませんが…)昭和時代の60歳代と現代の私達60代は全然違います。年齢のせいか、ご近所から老人会の誘いが来たり、保険証を見たときに【前期高齢者】という高齢者という文字を見ると少しムッとして違和感を感じてしまいます。

 なぜムッとするのか?そう高齢者と思っていないからです。


 上述したとおり、高齢者のイメージが今の自分とのギャップがあるからだろうと思います。実際、私の祖父母も60代、70代だった頃を思い出すと老人と誰もが思う姿だったと思います。しかし、両親が同じ年齢になった時に老人と思うか?と言ったら全く思いません。

 皆様の周りでもそのように思うことがあるのではないでしょうか?


 第一弾でもご説明しましたが、老人とは【年老いた人、またそのように見える人】と解釈されています。文字を見ても老人=若いとは思わないです。

 年老いた人に見える人も老人の括りという解釈をしている本もあります。この解釈の逆を言えば、いつまでも若々しく見られる方は老人と言われないことになります。

 


若々しさはどこからくるもの?

【人は見た目が9割】という本が出版されているとおり、見た目で若さを判断されることが多いと思います。人は視覚から入ってくる情報が9割と言われています。

今回は見た目の中でもカラダの状態から見てみます。



 

・姿勢

 姿勢は年齢とともに変化がわかるものではないでしょうか?

私自身、健康診断に行くたび徐々に身長が縮んでいます。以前は170㎝くらいありましたが、孫が「170㎝を超えた」と喜んでいる横でもの凄く高く見えます。

170㎝あったのも記憶違いだったかな?と記憶の低下も心配になってしまいました。

 身長が縮む原因として、やはり猫背や反り腰が考えられます。




・猫背とは

猫背には首なし型・顔出し型・巻き肩型・円背型の4種類あります。(図参照)

猫背になる大きな原因としては、脳が正しい姿勢と間違って認識してしまうことと言われています。


 日頃から背中を丸めた状態でいたり、猫背の方が楽だからと長い時間続けていると脳が勘違いしていまいます。楽な姿勢=良い姿勢ではありません。

 正しい姿勢で過ごしている方は、実年齢が80代や90代でもシニアと位置付けてよいのではないでしょうか?

 各種猫背の説明や予防策についての説明については後日させていただきます。

シニア

シルバー

老人

日頃から姿勢がよい

日頃の姿勢は悪いが

よい姿勢をになりたいとは

時々考えている

日頃から猫背

姿勢の悪さは気にしない







 今回は姿勢の観点から考えてみました。姿勢が悪いから老人というわけではありません。

色んな観点から見ていき、どの項目(歩行・ファッション・活動範囲・認知機能等々)が多く該当するかによって判断されていくかと思います。

 今後もほかの項目について掘り下げていき、私自身も老人と思われないようにブログを書きながら成長していきたいと思います。

 老人、生涯シニアを目指してこれからも頑張っていきましょう!




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